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よくある質問

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金型の肉盛り溶接を実施した際の金型への影響にはどのようなものがありますか

肉盛の方法としては、レーザー溶接のほかにアルゴン溶接・TIG溶接などがあります。どちらも、対象物が高温になることで変形や変質を起こし、寸法や形状に狂いが発生することがあります。当社では、熱変異の少ないレーザー溶接を使用しております。

関連Q&A

金型レーザー溶接肉盛りのポイントについて教えてください。

X軸Y軸を自在に動かしながら、形状に合わせた溶接をスピーディに行うことです。ワークサイズに合わせて出力を変えながら肉盛りを行います。また、溶接範囲に応じて出力を変えることもあります。太い溶接線で溶接をする際は出力が必要になります。細い溶接線の場合はそれほど出力が必要ありません。続きを見る

金型の肉盛り溶接を行う上際に使用する機械について教えてください。

当社で使用しているレーザー溶接機は下記でございます。 レーザー溶接機 ・ALPHALASER AL75 ・ALPHALASER AL150 こちらのレーザー溶接機の特徴としては溶接線が0.3~0.6㎜まで対応することができ、対応幅が広いことが挙げられます。(0.6㎜は溶接線としては太い) この特徴から点・線・面の肉盛りが可能です。続きを見る

金型のバリ修理を行う上でのポイントを教えてください。

金型のバリ修理を行う上でのポイントは、 ・熱変異が少ない方法で溶接を行うこと ・製作時の品質に近づけることなどが挙げられます。 2D/3Dデータがあれば、製作時の状態に近づけることができます 金型の状態によっては、修理対応が困難な場合があります。 自社では修理可能か判断が難しい場合は、お気軽に当社にご相談下さい。続きを見る

金型のバリ修理とは何ですか?その方法について教えてください

射出成形で長く金型を使用していると、劣化や腐食などでPL面に隙間が発生します。その隙間を無くすための修理がバリ修理です。 バリ修理の方法としては、劣化や腐食した部分に対して、肉盛り溶接をして元の形状に戻します。当社の場合は熱変異の少ないレーザー溶接を使用して肉盛を行います。続きを見る

金型の錆落としを行ううえのでポイントを教えてください。

金型の錆び落としを行う上でのポイントは、製品面やPL面に影響が出ないように、注意を払う点です。製品面であれば、形状への影響、PL面であれば、バリ発生の恐れがあります。続きを見る

金型の錆落としとは何ですか?またその方法についても教えてください。

金型の錆び落としとは、金型に付着した錆を防錆材や超音波洗浄機を用いて落とすことです。金型を保管する際の防錆処理が不足していると、次回使用時に錆が発生してしまうことがあります。方法としては、錆落とし用の特殊な溶剤を使用し、超音波洗浄機で処理します。この特殊溶剤は当社のノウハウの部分であります。金型の錆落としでお困り方がおられましたら是非一度お声かけください。続きを見る

樹脂成型用金型の寿命を長くするためにはどのようにすればよいですか?

長期量産を計画している金型なら、初期費用が高くても高精度・高品質の金型を製作することをオススメします。精度が高ければ成形中の金型に無理な力が加わらず、トラブル発生のリスクが減少します。そこに適切なメンテナンスを実施すれば、修理回数や成形ラインの停止回数が減り、ランニングコストを抑えることができます。結果的にはトータルコストを抑えることにつながります。続きを見る

金型のメンテナンス方法について教えてください。

一般的な金型のメンテナンス方法としては、まず金型の分解を行いそれぞれのパーツを超音波洗浄ならびに有機溶剤で洗浄し、錆びている部分を磨いたりメッキしたりします。部品の摩耗が激しい場合は、入れ子の修理・再作成、部品交換をし、金型を組み立てて最後に動作確認をして終了となります。 射出成型金型は、加工を重ねる中で様々な要因で成形不良が発生する場合があります。そのため、定期的な分解洗浄を行ってメンテナンスをすることが重要となります。続きを見る

金型のショット数保証はできますか?

当社では対応不可とさせて頂いております。金型を長期間量産に使用した場合、適切なメンテナンスを実施していても、摩耗や疲労によるトラブルを「ゼロ」にはできません。金型メーカーに極端に過大なショット数の無償保証を課すことは現実的ではありません。ただし、明らかに金型に起因するトラブルに対しては責任をもって対応させていただきますので、状況をお伝えください。続きを見る

金型のメンテナンスについて教えてください。

金型の寿命を延ばすには、日ごろのメンテナンスが重要です。 成形後の金型に付着した樹脂から発生したガスや汚れを放置すると、汚れが硬化したり、サビや腐食の原因になります。成形材料やショット数によって頻度は違いますが、定期的に分解洗浄や修理などのメンテナンスを実施することをオススメします。続きを見る